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前立腺肥大症を発症してからの経過 [前立腺肥大]

今からさかのぼること8年ほど前62才位の頃でした。

現在は無職の年金生活者ですが、当時はコンピュータ関連回路の
設計で生計を立てておりました。パソコンを使用してVHDLとか
Verilogとかのツールを駆使して回路を作る仕事です。
ようするに1日中、パソコンを使う仕事です。

最初の頃は、
排尿後ズボンの中に尿がちびる様になりました。

それでも、ズボンの外側にしみ出て来るほどでは
ありませんでした。

ワイシャツのすそでちんちんを包むとか工夫しておりました。

そうこうしているうちに、小便の勢いが無くなって来ました。
その結果、排尿に時間がかかるようになって来ました。

性機能についても、
放出感が感じられなくなってきて、
時として
逆行性射精が発生するようになって来ました。

性欲も落ちてきましたが
こちらについては、年齢との関係もあるかもしれないので、
前立腺肥大の影響かどうかは定かでは
ありませんでした。

夜間に何度も起きるという事態にはなっておりませんでした。


いよいよ、小便の勢いがなくなってきて、排尿後のちびりもあり
2011年10月下旬、
健康診断のついでに前立腺のエコー検査を受診しました。

結果は、最初にも書いた通り「前立腺肥大症」で残尿ありでした。

最初は、前立腺肥大症の時によく処方される「薬」を処方されました。
飲み始めてすぐ、排尿に勢いが出てきてちびりも改善されました。

ところが、あくる日の朝から、いつもの朝立ちがなくなったのです。
更に、セックス時に逆行性射精になってしまったのです。

インターネットで薬を調べたところ、
副作用として記載されている事柄で、
ものの見事に当たりでした。

この前立腺肥大症の薬は、
症状を抑えるためのもので、
前立腺肥大を治す働きは無いのです。

従って、飲み続ける必要があるのです。
(最悪です)

薬は4週間処方されておりました。


次回の薬処方時、医師に

朝立ちがしなくなり、
しかも逆行性射精が発生している!
ことを告げ
ほかの薬はないのか!
と相談しました。

今度は、漢方薬を処方されました。
薬の名前は覚えておりません。
近頃は、お薬手帳を持参している方が多いのですが、

私は、
健康診断と花粉アレルギー以外は、
お医者さんとは付き合い無しだったので
お薬手帳なんか必要に感じなかったのです。



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次回第5回は、発症してから経過のつづきを書きます。

続きは、第5回へ・・・
⇒ 前立腺肥大第5回・薬、⇒漢方薬⇒菊芋
⇒ 前立腺肥大・第3回 症状と腹筋の関係

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現在
前立腺肥大症による自覚症状は全く消失しております。




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コメント 1

johncomeback

ご訪問&nice ありがとうございます。
僕も前立腺肥大症を心配する年齢になりました。

by johncomeback (2015-03-11 20:09) 

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