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夫の“うつ”(あさイチ 4/27) [うつ病治療]

4/27日今朝のあさイチのテーマは
女性リアル・夫の“うつ”

先日4月15日に書いた「“ぼんやり”パワーの驚異の秘密」
に続く?うつ病ネタ!

まるで我が家のこと?
と言うか
我が家は妻が”うつ病”なのです。


妻のうつ病については
 ↓こちらのブログ
⇒ 仮面うつ病になって入院しました


現在、4月2日から再度の治療に入っています。

抗うつ薬は、副作用の関係で使えない薬があったりで

妻の場合は、
20年前から使用している第1世代の
古いタイプの薬を使用しています。

身体にかゆみが出たり、吐き気が出たりで
新しい、タイプの
現在、評判が良い薬を使えないのです。


それでも、25日頃から
やっと薬が効いてきて、
ホッとしているところです。

まだ、完全に薬が効いている状態ではないですが
気長に考えて、上手に付き合っていこうと思います。

うつ病は、伝染病ではないのですが
つられて”うつ”になってしまうこともあるので
要注意です。



詳しく知りたい方はあさイチのHPをご覧ください。
 ↓こちらをクリック↓
“ぼんやり”パワーの驚異の秘密




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聖マリアンナ精神科・指定医20人取り消しにビックリ [うつ病治療]

今朝4/16日の聖マリアンナ病院精神科・指定医20人取り消し
のニュースは衝撃的でした。

なんでかと言うと
私は30~39才まで、川崎・麻生区に住んでいて
結婚して、長男、長女が生まれたのも
聖マリアンナ医科大学病院なのです。

我が家族にとっては、思い出深いいい病院でした。


それが、こんなひどい不正を行っていたなんて!

さらに、精神神経科は妻がうつ病で治療を受けていることもあり
他人ごとではありません!

今回取り消しにあった資格
「精神保健指定医」は、
重い精神障害を抱えた患者を強制的に入院
させるかどうか判断できる医師の資格。

ということで、4年前に妻が入院した時は
病院こそ違い、この強制入院だったのです。


不正の手口は、
「別の医師が過去に提出したリポートを
USBメモリーなどで受け取り、内容を一部変え、
自分が担当したかのように装うなどして提出していた」
という情けない話です。


振り返れば、
20年前に最初に妻がうつ病の治療を受けた先生は、
本当に、穏やかで安心感のある先生でした。

その後、うつ病患者はうなぎ登りに増えて
大学病院の精神神経科は予約を取るのも苦労するほどです。

儲けに走らず、患者さんが安心して治療を受けられる!

そんな
心のこもった精神神経科医が
一人でも増えることを願っております。

今日は、妻の2回目の通院日です。




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“ぼんやり”パワーの驚異の秘密(あさイチ 4/15) [うつ病治療]

今朝4/15日のあさイチのテーマ
「すごいぞ! 驚異の“ぼんやり”パワー」
は今、私が知りたいことにピッタリで驚異?!

妻はうつ病が再発して、明日は2回目の通院日。

脳の記憶は、海馬と大脳皮質との連動によるとのこと。

海馬は一時記憶で
ドンドン新しいものが入ってくると
古いものは捨てられてしまう!

一方
大脳皮質は記憶の倉庫みたいもので
整理に時間が必要なのだとか!

そしてこの倉庫の整理整頓に有効なのが
“ぼんやり”なのだそうです。
脳が忙しく働いているときは
海馬から大脳皮質へ送りにくくなるのだとか。


そうして、うつ病の人は
海馬から大脳皮質へ送られない!

つまり、新しいことをドンドン捨ててしまうことになるとか!

妻に当てはめてみると、
本人は、新しいことをしっかり覚えていられないので
「認知症になった」と勘違いしてパニクっていたのです。


うつ病の人には、“ぼんやり”パワーを使用できない?
海馬と大脳皮質の連動が妨げられてしまっている!
とのこと!

やはり、とりあえずは抗うつ薬のお世話になって
更に、脳を休めて「“ぼんやり”パワー」が
正常に機能するようにしてやる必要があるみたい!


抗うつ薬は効果が現れるまで1カ月近くかかるのです。

まだ、少し我慢の日々が続きそう・・・


うつ病が良くなってきたら
「マインドフルネスめい想」という新しいめい想法が、
うつ病の再発防止などに高い効果があるとして注目を集めているとのこと


詳しく知りたい方はあさイチのHPをご覧ください。
 ↓こちらをクリック↓
“ぼんやり”パワーの驚異の秘密




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