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『赤からり芋』焼酎見本品を誤って販売!中身は水 [息抜き]

サッポロビールは10日(昨日)、焼酎見本品『中身は水』を
誤って販売してしまった!?と発表した!

中身が水の見本品を販売したのは『赤からり芋』

『赤からり芋』は「サッポロビール」が3月下旬に発売した本格芋焼酎で
(720ml 税抜き1,200円で販売されている)

赤からり芋.jpg

なぜ3ヶ月以上前に発売になった焼酎なのに
中身が水の見本品を販売してしまったのか?

ここからは、今日の朝日新聞朝刊に掲載された内容ですが、

▼瓶に水の入った営業用の見本品を1本販売してしまった
 と発表した。

▼サッポロビールによると、他にも十数本販売した可能性がある
 として、確認を呼びかけている。
 とのこと!

▼サッポロビールによると、見本品は発売前の商談用に作られたもので
 今回は48本を工場で製造。

▼営業担当者が販売店を訪れた際に回収を忘れ、店がそのまま店頭に並べて販売した!
 
◆瓶を開けた消費者から6月下旬に「中身が水のようだ」と連絡があり、発覚した。

▽通常、見本品は外装ラベルのバーコードの位置に【見本品】
 と印刷されたシールを貼るが、販売されたものには貼っていなかった。

▽48本のうち、残り18本の所在が分からず、販売した可能性があるという。

▽『赤からり芋』は6月末まで約2万5千本を出荷した。

▼見本品はバーコードの下にアルファベット5文字の製造番号が書かれていない。

▽問い合わせはサッポロビールお客様センター
 (0120-207-800)へ。


※と言うことで、中身が水の見本品『赤からり芋』を探しているのです。


赤芋焼酎といえば『赤霧島』、
もう15年ほど前のことですが、毎年春と秋の発売日には
お店に入荷した『赤霧島』を箱買いしたものでした。

1箱6本入りを2箱買占めました。

次回からは、おひとり2本までと制限されてしましました。


そんな私ですが、
サッポロビールが『赤からり芋』を発売していただなんて
今回の新聞記事で初めて知しりました。

今回のことで、『赤からり芋』は一躍有名になったのではないでしょうか?!

◎本格焼酎の中でも、赤芋を原料とした芋焼酎は前年比133%と伸長しているという。

そもそも赤芋焼酎は、生産量が少なく、赤芋特有のいい香りと甘みで人気が高いのです。


今回の焼酎見本品『中身は水』のニュースは、なんともみっともない話ですが

本格焼酎『赤からり芋』は、今回の記事で一躍メジャーレビューとなったのでは?!

結末が楽しみですね!



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コメント 1

PCユース

おはようございます

大手と言えどもミスがありますね
本題とずれて
ちょつと気になったのが
水は腐ると言いますが
その辺はどうなんだろうと
あまり関係のない処を気にしてしまいました

by PCユース (2017-07-19 05:39) 

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