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前立腺肥大症を独力で治した方法とは [前立腺肥大]

このブログのテーマ趣旨

このブログは前立腺肥大症を発症後、
医師による投薬治療を経験して、
対症療法でしかないことを知り
独力で完治を目指し
症状を改善した経験をお伝えします。


まず、自己紹介から

2017年3月現在で
年齢71才:
男性 職業は8年前から無職。
身長:161.5cm、
体重:57kg(前立腺肥大症 発症時:58Kg)


前立腺肥大症を自力で治したきっかけは

2011年6月(当時65才)、妻がうつ病で入院して
日常生活のすべてを一人で、
まかなわなければならなくなりました。

さかのぼること、前年10月末のこと
定例の健康診断のとき、
追加の検査で
前立腺肥大の検査を受けました。

と言うのも、
それより2~3年前から
頻尿とか尿もれの症状が
少しづつ悪化していました。


この時の検査結果で、
「前立腺肥大症」と診断され、
薬を処方されました。

薬の名前は忘れてしまいました。

そして薬を飲み始めて翌日、
朝勃起がしなくなり

さらに

逆流性射精になってしまいました。


逆流性射精(逆行性射精)は、
薬の副作用に記載されているもので、

ズバリ、その副作用がでたわけでした。


自分の感覚としては、
なんか、
元気がなくなった感じになりました。


朝立ちがなくなったと云うことは
一気に老け込んだ気がして
いやーな気持ちなもんでした。


<簡単な治療と症状経過>

泌尿器科医師による投薬治療
(薬は症状を抑える目的)
 通常薬から始まって
 次に漢方薬に変更
 ⇒ 治療経過・第4回


つぎに、

食べ物による症状改善
(キクイモを食べた次の日は
 尿に勢いがあることを体感)

 食事と尿の勢いを注意深く観察!
 ⇒ 尿が出やすくなるメニュー集


さらに

サプリメントによる症状改善
 キクイモ(菊芋)は冬季しか販売ないので
 ⇒ キクイモ(菊芋)は血糖降下野菜

 春以降は、ノコギリヤシを飲んでしのぎます!

を経て

運動療法による症状改善
 ⇒ 治療経過・第2回

※ 運動療法は、独力で治そうと思ったときに最初に始めました。
 そうして、現在も続けています。
 いつまでやるのか?もちろん死ぬまで続けます!


現在
症状は解消して
自分の感じではありますが、治癒している状態です。


現在、薬による治療を受けておられる方で
薬とおさらばする方法をお探しの方は、試してみてはいかがでしょう。

運動療法は、お金は掛かりません。
必要なのは、運動できる環境と
取組もうとする意志だけです。


はじめた運動、
それは、鉄棒の逆上がりです。
散歩コースに鉄棒があって
自分としては手軽に感じたからです。

同時に、腹筋をつけることです。
というのも、排尿時にいきむのですが
お腹に力がはいらなかったのです。

その気になれば
腹筋を鍛えなおすのは比較的簡単です。

◆辛くない、難しくない!腹筋の鍛え方

最も手軽なのは「クランチ」といって
仰向けになった状態で膝を立てて上体を起こす!

これだけで
腹筋を効率的に強化することができ
効果的なトレーニングといえます。



次回以降、発症から現在に至るまでを詳しく述べてゆきます。


続きは、次回へ・・・

⇒ 前立腺肥大を独力で治した方法・第2回

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※尚現在は
 前立腺肥大症による自覚症状は全く消失しております。




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るらら

もっと知りたい!
by るらら (2012-06-29 15:36) 

YUTAじい

こんにちは。
ご訪問、nice! ありがとうございます。
by YUTAじい (2014-07-30 17:03) 

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